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養老の自然から生れた「森の鼓動」はこちらで試聴できます。 こちら
今流れている曲はアルバム「森の鼓動より夢の呼吸です。」
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2007年8月 中越沖地震災害チャリティーライブ 顛末記 サポート担当 西海 |
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それぞれに本業を持つ中北音楽研究所のメンバーが月に一回顔を会わせて食事をする。
その席で今年の夏は何かやりたいねと中北が言った。 もう、何をやると言う話題は、直に現実的な打合せに変わった。 |
| 場所探し〜準備 |
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場所を探す・・・。 ストリートライブと言ってもどこででもやれるものではない。 準備 場所は決まったのが、2週間前。 流石にピアノは用意できない。そこで、シンセの登場であるが、今度は電源がない! あちらこちらに電話をして発電機を探す。レンタルでも結構高い! |
| 8月4日 |
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午前 早めに器材を抱えて養老町へ。 セッティングが終わり、音が出だす。 ところが、暫くすると中北の表情がいつになく 午後 天気があまり良くないこともあったのか、場所の問題なのか人通りもまばらな会場。 私がボッーと器材の前で座っていると、午前中に挨拶に回ったお店のオーナーさんがお見えに リバーサイドカフェの甲(かぶと)さんだった。 その時にお願いがあると言われる。なんだろうと聞き返すと中北にお店にあるピアノを弾いて欲しいと ちょうど、シンセは自動演奏で「夢の扉」を演奏していた。 |
| 8月5日 |
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午前 甲さんのご好意で、5日も終日、店頭をお借りすることとなった。 今日は朝から台湾茶芸館 フォルモサ・ティー・ショップのスタッフが、応援に駆けつけてくれた。 戦闘開始とばかりに中北がシンセを演奏しだした。 CDを何枚かお渡しすると車椅子のご婦人は驚かれたが、中北音楽研究所の考えであることをご理解 午後 昼食を甲さんのリバーサイドカフェで取り、最終日の午後に突入する。 |
| さいごに〜後日談 |
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告知もなく突然のストリートライブでどうなることかと思った。 「本当にありがとうございます。」 (中北音楽研究所 一同) 今回お世話になったリバーサイドカフェは・・・。紹介 |
| 新潟へ義援金を送る・・・。 |
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4万1千円の義援金のうち、私達中北音楽研究所が直接受け取った分。 「中北音楽研究所 養老町会場」 と名称をつけさせていただき、赤十字に
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| 養老町での中北利男の演奏を見せちゃいます! |
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ビデオを再生する場合に曲を停止してお楽しみ下さい。
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