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ひとつの箱
〜音楽室から生れた小曲〜

1997年、中北利男の出版した「夢の旅」の一曲が「ひとつの箱」である。
この曲は中北が子供たちに無限の可能性を音楽から得て欲しいという想いを込めて作曲した。

2005年、この曲を全世界に広めたいと中北音楽研究所のスタッフ全員が考え、(大胆な考えではあるが・・・。) 英語ネーミングを募集した。
多くの「ひとつの箱」ファンからネーミングの応募があった。その中から「orizuru(折り鶴)」を採用した。
採用した方は長年わたり東南アジアで「折り鶴」をボランティアで子供たちに教えて見えるとの事。
その際に、この「ひとつ箱」のメロディを口ずさみながら教えてみえるのである。
子供たちに無限の可能性を得て欲しいという願いを込めて、「orizuru(折り鶴)」を採用させていただいた。


ひとつの箱・・・。曲の秘密

この曲は、何と、「ドレミファソ」の5つしか、メロディーに使っていません。ピアノを弾いたことのない人でも、弾けように、工夫されて作られています。


親指を「ド」の位置に、人差し指を「レ」の位置に・・・というふうに、5本の 指をドレミファソに、セットします。 次に、ミ−ソ−レ−ソ−ファ−ミレミ−−−というふうに、弾いていきます。 ドレミが難しかったら、親指を「1」人差し指を「2」・・・・・として 3−5−2−5−4−323−−−でもいいのです。 こんな風にして、誰でも楽しめる曲として作りました。

タイトルの「ひとつの箱」とは、音楽室の事です。この小さな箱の中から、 この曲で音楽をスタートし、無限な可能性に向かって、頑張って音楽していって 欲しいという願いからです。 この曲は中北利男の夢シリーズ、「夢の旅」、「夢の途中」、「夢の扉」に収録されています。


【楽 譜】                 楽譜販売しています。>こちらへ

 ミ−ソ−レ−ソ−ファ−ミレミ−−−
 ファ−ファ−ミ−ド−レ−ミファレ−−−
 ミ−ソ−レ−ソ−ファ−ミレミ−−−
 ファ−ファ−ミ−ド−レ−−−ド−−−
 ファ−ファミレ−−−ソ−ソファミ−−−
 ファ−ファミレ−ソ−ミ−ファ−ソ−−−
 ファ−ファミレ−−−ソ−ソファミ−−−
 ファ−ファミレ−ソ−ミ−−−レ−−−
 ミ−ソ−レ−ソ−ファ−ミレミ−−−
 ファ−ファ−ミ−ド−レ−ミファレ−−−
 ミ−ソ−レ−ソ−ファ−ミレミ−−−
 ファ−ファ−ミ−ド−レ−−−ド−−−




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