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オリジナルMIDI投稿サイト

 音楽の泉さんは中北音楽研究所の作品発表の場を提供して頂いています。

スタッフの中北利男評です。
身内の評価なので少し甘めですかね?(苦笑)

ピアニスト 中北 利男を採点してみました(笑)
皆さんはどのように評価されますか??


中北音楽研究所 サポート 西海 一真   評価 エネルギッシュ度 ★★★★☆
(お客様の設定などの相談にお答えしています)

■■ 中北利男ってこんな人 ■■

 3歳から始めたピアノ。クラシックピアノで芸術大学を卒業するまで技術を磨いてきた彼だが たまに、お遊びで弾くその場に合わせた即興曲が、彼の周りの人たちに、大きく影響することを 知る。楽しい曲調で、場を明るくしたり、悲しい曲調で、落ち込んでいる人を同調し勇気づける。
こんなことを、彼は、日常の中でもう20年も続けてきた。それも、あまり特別なこととして 意識せずに・・・。彼にとって、ピアノを弾くと言うことは、特別なことではない。彼の指から自然に演奏される即興演奏は、まるで、私たちが日常会話をしているような物なのだ。

彼も、時にして、真剣な思いで、即興演奏をする。このときは、その思いを音楽の中に詰め込むかの様に・・・。まるで私たちが、必死の覚悟でプロポーズの言葉を告げることのように。
そうしてできた、思いの詰まった即興演奏は、言葉以上の説得力を持ってしまう。彼は、プロポーズも、「この曲聞いて!!」で、済んでしまうのだ・・・。恐ろしい・・・。

私たち、楽譜を見ないと演奏ができない者にとって、彼の即興演奏は、神業である。
特に、和声や対位法を考えて演奏しているわけでもない。もちろん、音楽大学で、専門的な研究はしているが、日常、彼の即興演奏は、そんな理論的なことを意識せずに、まるで指が勝手に動いているように見える。非常に、綿密に計算され作曲されたかのように思える彼の曲も、彼に言わすと「今思いついて、弾いただけだよ」という。
もう一回弾いてと言うと、「そんなん、無理や。さっき思ったから弾いただけや」とくる。

私は、彼の即興演奏は、全て録音して保存しておくことを彼に勧めたが、彼は、 「そんなん、莫大な量になるし、必要やったら、また弾いたらいい」と、相手にしてくれない。

多種多様な場面に合ったピアノBGMにおいては、本当にすごい力を持っている。

そんな彼が、自分の特殊な力に気づき、ここ数年ではあるが、特にBGMについて、研究を始めたのだ。

時は、癒し系のクラシックCDが流行しだした数年前。

「場を明るく活発にさせるのも良いけど、落ち込んでいる人に、私のピアノを聞いてもらって少しでも元気になってもらえたらうれしいなあ・・・。」

そう思った彼は、ちまたで流行っているクラシックCDを買いあさって聞きまくった。
そして、一言、
「こんなん、作曲の意図が癒しように作ってないから、効果ないやろ・・・。
と。また、
「ピアノ演奏の中に、言葉が入ってない。だから、言葉が聞こえない。説得力無いねえ」
と・・・・。

そこから、彼の多種多様な場面に対する効果的なBGM製作の研究は始まった。

同じ場面であるのに、BGMの有無・曲の種類・音量によって、場面の展開がものの見事に変わっていく。

BGMの無いドラマや、映画・・・。あり得ませんよね。場面やせりふを効果的に視聴者に伝えるために、非常に大きな役割をBGMはしています。

しかし、まだまだ、日本において、BGMは日常的に効果的に使われていることが少ないです。
いろんな要素で、あまりににも、無頓着な場面に遭遇します。

特に、ホームページのBGMには、「無かったらいいのに・・・」という機械的な無機質な音の羅列が目立ちます。ちなみに、彼のホームページのBGMを聞いて下さい。
MIDIデータなのに本当に、ページ自体を効果的に演出していることがおわかりいただけます。
その秘密は、中北利男が、心を入れて、言葉を入れて、実際に手で弾いているデータが鳴っているからなんです。音符を並べてできたMIDIでは無いのです。
よく、こんな感想を頂きます。
「MIDIの限界である、感情の部分をものの見事に、クリアーした作品です」
「MIDIという物を、考えさせられました」

彼は、このBGMという分野において、どんな場面でどんな選曲・音量・音色・リズムが効果的なのかを研究しています。特に、ホームページやビデオ編集時のBGMに効果的に使える素材作りに力を入れております。

そうしてできあがった作品達が、オークションで「著作権フリー」で信じられない価格で出品されている曲達です。

私が「著作権フリーは、もったいない」と言えば

「そんなん、いくらでも作れるし・・・。」とくる。

私が「販売価格安すぎる」と言えば

「安い方が、使ってもらえる人が増えるでしょ」とくる。

また、

「プロの演奏がいいとは、限らん。私たちのようなアマチュアでも、それで事足りている人にとっては、別に良いのでは。安い粗末な作りのカバンも、高級品のカバンも、世の中にはある。安いのでいい人は、安いのでいいやん。日本の音楽会は、最高級のカバンしか売ったらあかんみたいなところがある。だから、簡単に使おうとできない。高いし買おうとできない。
アマチュアの出来のあまりよく無い物は、売ってはいけない。ある程度までならないと、売ってはいけない・・・みたいなところが、日本の音楽文化の日常化を邪魔してるんや。
自分は上手くないから、人前で演奏するのはいやだという考えが、一番寂しい。
小学生が、自分の作った曲を演奏して、テープに録って150円で売ってもいいやん。」

という。しかし、決して、彼は、いい加減な演奏をしているわけではない。試聴していただくとおわかりだと思うが、非常に高いクォリティーである。たまにあるミスタッチは、逆に、人間味を感じさせる程自然である。


ホームページ製作業 Aさん  評価 こよなく愛せる度 ★★★☆☆ 癒される度 ★★★★★
(中堅の企業にてホームページ製作のチーフ。中北の音楽を様々なホームページで利用。
LINKにも作品が掲載されている。熱烈な中北ファンの一人))

■■ 私は中北音楽教の信者 ■■

2002年4月・・・何げなしに覗いたYAHOOオークションに
妙な出品物を見つけた。「新 著作権放棄 昔話 10曲 MIDI 気に入ったら支払い」

はっきりいって胡散臭い。こんなの買う奴がいるのか?しかし、評価をみると悪くない・・・
商品をブックマークし、評価とその他の出品物を見比べる事1週間。入札しようかどうか
迷った。こんな事を言うのはなんだが、それまでフリーのMIDI集もいくつか買ったが、
どれも満足いくものではなかった。
自分の気に入った音。ホームページやビデオ編集のBGMに使える音楽は皆無といってもよかった。
・・・うるさいのだ。音が前に出すぎて、コンテンツ(情報)が霞むのだ。
音楽は好みの問題。だから、これはこれでいいのかもしれないと自分を納得させつつ、
コンテンツが霞むことを覚悟で、フリーの音楽素材集を使いつづけた。
そんな迷いのある時期に見つけたのが先ほどのMIDI。どうしたものか。本当に悩んだ。
自分の本当に求めているものかどうかどうか?無駄な投資になるんじゃないか?もったいなぁと思い
考え込んだ。たかだか900円に悩むほど、世間の「フリー=素人ぽい」と正直言って思っていた。

しかし、考える事1週間。思い切って入札してみた。決定打は説明文の一言。
「送料無料。メールで添付」。ほほぉ。パソコンわかってるなぁと思ったことだった。(失礼)
メールが半日ほどして届いた。確かに添付ファイルが付いている。解凍してダブルクリック・・・
最初の曲が流れた・・・次の瞬間(大袈裟ではなく)、送られてきたメールアドレスにレスした。
「曲を提供して欲しいと・・・」(今にして思えばすごく失礼なメールだったような気がする 苦笑)

中北先生(あえて先生と呼ぶ)の音楽をカテゴリーに分ける事は不可能だと思う。
よく、ジャズ?クラッシック?と既存の枠にはめようとするが、それは日本人の悪い癖だと思う。
中北先生自身は「癒しのピアノ」というが、私は純粋にこう思う「BGM」。
それもとっておきの「BGM」・・・
中北先生の音楽は使い手が使ってこそ生きる音楽だと思う・・・。
私は中北音楽のファンじゃなく中北音楽教(狂だなぁ 爆笑)の信者なのかもしれない。(爆笑*2)
まぁ、それはそれでいいかも知れない・・・(苦笑)


ピアノ講師 Bさん 評価 音楽に対する姿勢 ∞ 
(ピアノ講師であり、ピアノに関してはスタッフの中で一番厳しい評価を出す)

■■ みんないいことばかり言うけど・・・ ■■

 中北の音楽は良い意味では「即興演奏」。言い方を変えれば「その時の気分」といってもいいと思います。
そのあたりで、演奏自体に甘い点があるように思っています。それは私が普段からピアノに携わるからそう思うだけかな?

 新曲ができたらハラハラするのも事実。本当にこれでいいの?と聞くこともあります。
それは出来のいい悪いではなく、本当に中北利男という人間がひとつの曲の中に込められているのどうか?自分自身の音楽に対する姿勢が本当に込められているのかどうかという点なのです。
 即興演奏とはそれだけのもの込めてを楽譜なしで演奏します。本当に人の心を打つことができる曲なのかどうか?その点を私はいつも心配しています。

 ただ、中北の音楽に対する姿勢はスタッフの私が言うのもなんですが、真摯そのものです。いい加減な気持ちで曲を作ることはありません。その点だけは誤解しないでほしいです。
 私が言いたいのは目を閉じて曲を聴いたときに中北のメッセージが曲から聞こえてくるでしょうか?
そんな曲を中北が作っているかどうか?考えすぎですかね?

  中北からの音楽のメッセージ皆さん聞こえますか??




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