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 音楽の泉さんは中北音楽研究所の作品発表の場を提供して頂いています。

中北利男の作品が他の作品とどう異なるのか?紹介します。

中北の演奏する曲は、全て、”手弾き”です。 クウォンタイズ(拍修正機能)さえ使っていない、弾いたままの データーです。

だから、俗に癒しの世界で言われる「1/f」揺らぎが生じるわけです。 ですから、「癒される」「リラックスできる」という感想が、寄せられるのです。

ごく一般に、MIDIを扱ってみえるDTMの方々は、「打ち込み」 という手法で、音楽つくりをされています。ですから、定規で計ったような、きちんとした演奏になります。 中北利男は、あえて、この「打ち込み」をしません。 ですから、逆に言うと、ずれが至る所にあるのです。

しかし、このずれが、癒しになるのです。

次にCDですが、極力作品としての自己主張を避けた作り方になって います。あくまでも、BGMとして使っていただくことを目的にして いますから・・・・。

ふつう、CDは、演奏者の主張をたくさん込め ます。しかし、中北利男のCDは、とにかく邪魔にならない。ここが 大きく違う点です。
最初から、BGMとして製作されているのです。 主要のコンテンツ、つまり、画像や、場面が主役で、あくまでも、音 楽は、その引き立て役に徹しています。
観賞用として「聴く」ではないのです。

「聞こえてくる」という意味での「聞く」が、中北利男の音楽には、ぴったりの言葉です。


中北利男に出来ること

場面に合わせて、イージーリスニング系・癒し系のピアノBGMを 即興演奏して、
CDやMIDIにすることが得意です。

  1. ビデオの映像を見て
  2. 手紙の文章を見て
  3. ホームページを見て
  4. 写真を見て シンセサイザーの多重録音で、オーケストラのような演奏を手弾き ですることが得意です。16トラック多重ですので、16個までの 楽器を重ねられます。特に、ソロ楽器の微妙なニュアンスも、手弾 きですので、生に非常に近い表現が得意です。
  5. カラオケ製作
  6. BGM製作
  7. ヨサコイソーランのようなアレンジ シンセサイザーを使って、効果音を作ることが得意です。
  8. 劇等で使う効果音
  9. 各種一発ネタ メロディーしかない楽曲から、イントロ・間奏・エンディング付の カラオケを作ることが得意です。
  10. 自作メロディーのカラオケ製作
  11. 校歌のオーケストレーションカラオケ
  12. 鼻歌提示で、オーケストレーション   

中北利男の苦手なこと
  1. 楽譜をみて演奏すること
  2. クラシック
  3. 打ち込み製作
  4. 高度なマスタリング
  5. やり直し・・・。⇒スタッフとしては一番頭が痛い

中北音楽研究所の制作室  こんなところで製作しています。
使っているシンセです。
これ以外にもTRITONもあります。
コルグとヤマハのシンセです。
ミキサーです
 
このパソコンでメールしています。
 
 
 


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